呪われたケータイ写真

すんません。
相変わらずの心霊シリーズだ。
にしても、“ケータイ” なのか。 “ケイタイ” じゃなく。
てか、“携帯” じゃダメなのか?

心霊写真シリーズとかあるから
携帯写真も出るだろうと思っていたが、やっぱり出た。

携帯写真の場合、それにメールが絡んできて
送られてきたメールの写真が日に日に変わる、とか
トッピングが豊富なのが目新しい。

このシリーズの1と2では
自分の携帯に、自分のアドレスから
10日後の日付で、心霊写真みたいなのが送られてきて
それを受け取ると、その送信時 (10日後) に死ぬ
という話をやっていた。

話自体は、2本にまたがってやる必要1個もなしのグダグダな流れで
登場人物が行方不明という、デロデロな終わり方をしていて
それはまあ、こういうシリーズのお約束なのでいいのだが
(「いいんか!」 と、突っ込まれそうだが
 心霊物を観る時には、このぐらいの寛容さを心に持って
 ユルく観なければ、ほんと何もかもを損した気分になるぞお?)
ひとつ、大きな疑問が発生してしまった。

このDVDでは、いかにも真っ当ぶって
自分からの10日後の日付での送受信が、人為的に可能か?
の検証をしていたが、その答が何か納得できない。

 自分の携帯の日付を10日進める。
   ↓
 10日後に日付を設定した自分の携帯で
  重い画像を自分宛に送信する。
   ↓
 送信が終わったら、受信する前に携帯の日付を戻す。
 (重い画像は、受信に時間が掛かるので間に合う。)
   ↓
 正しい日付の携帯で、10日後のメールを受信

こういうやり方だったが、これは本当に出来るのか?

メールってのは、携帯から携帯に直行ではなく
携帯 → センター → 携帯 だと聞いたんで
センターを経由する時点で、正しい日付に直されてないか?

そんで、10日後に設定し直した携帯を
何でメール受信前に正しい日付に戻す必要があるんだ?

自分の携帯でやってみればいい、と言われるだろうが
そういう呪われそうな検証をしたくねえんだよなあ・・・。
(もう、すっかりここらへんが常人の感覚ではない)

誰か正解を教えてください。

コメント

“呪われたケータイ写真” への2件のフィードバック

  1. チョウチャンのアバター
    チョウチャン

    こういう 怖い話しは 途中から スルーww

  2. あしゅらのアバター
    あしゅら

    恐くないってばー。

    私の怪談話なんて
    貞子も呪怨も3行で終わるぞ?

    「殺されて成仏できん女性が
     赤の他人を手当たり次第に呪いまくって
     しまいにゃTV画面から出てきたってさー」

    稲川系なんか、1行で済ませちゃる。

    「どこどこに行ったらデたってさー」

    全部この手の話だし。

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