まだ途中かよ! と、言われそうだが、そうなんだ・・・。
もう、あまりの長引きように、これは食中毒ではなく
細菌兵器にヤられたんじゃないか? とすら思えてくるぜ。
ま、長引く理由は、いらん復活の儀式をして
胃に負担をかけちゃったのが原因なんで
ここでも自業自得の文字がチラつくんだがな。
で、病院に言って来た。
食あたりのためではなく、いつもの通院。
もうほんと、苦しんでる割には二の次な態度。
担当医に 「調子はどうですか?」 と問われ
食あたりの事を報告した。
他の病院に行ったのかと突っ込まれたので
行ってない、と答えたら、じゃ、どうしてたのか? と掘り下げられる。
絶食して水だけ飲んで寝込んでた、と説明したら 「ええっ?」 と。
何でそんなに驚くんだよ? と、ムッとして
「あの状態でここまで来れませんよー」 と訴えたら
「皆、来るんですけどね。 でも対処法は正しいですよ。
いや、それにしても我慢強い!」
と、思いがけない大爆笑をくらってしまった。
えええええええ、そこまで荒療治をしてたんかあー?
うちの故おやじめーーーーーーーーー!
おめえの遺言で娘が笑い者になったぞ!!!
(うちの家訓は、食あたりは食わずに飲んで寝てろ」 なのだ)
診察をしてもらったら、腸は治ってるけど胃が弱ってるらしい。
「これじゃ、しばらくは食事もあまり摂れませんね。」
と言われてしまった。
うん、実際に体力を戻すために、ガツガツ食いたいんだけど
普通に食ったら吐き気で動けない日々なんだ・・・。
お陰で、体がおっもーーーーーー、きっつーーーーーーーーー。
何かちょっとすると、ゼイゼイ言ってるよ。
担当医には、えらいな野生児に思われたようだし、病後の余韻はきついし
何か、人生にたまにある落とし穴にはまった、って感じ。
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