何に関しても、そうだと思うけど
“依存” には、2つの側面があると思う。
2つの側面・・・、板か?
いや、板にも一応、断面というのが最低1つはあるから
2つの側面の物体はこの世にはない、って事だよな。
そういう、2次元ブラボー! は、どうでも良いとして
この “どうでも良いとして” って、私の定番の前フリだよな。
それも置いといて
依存の2つの側面というのは
“必要” と “危険”。
たとえば恋愛の話とかで、私が常に気になるのは
人に依存するのが悪い、という感覚。
私は古い人間なので、女性が男性に依存をするのは当然と思うんだ。
むしろ、アメリカのウーマンリブがヘンな形で日本に輸入されて
“女性の自立” を促したからこその、今の少子化だとも思っている。
島国日本では、親族も依存し合うなら
ご近所も依存する、正に “村社会” だったのに
自立をする = 人に頼らない → 自分だけでどうにかする
で、核家族社会の出来上がり。
老人の行き場がない社会に。
もうひとつ、親の経済力への依存。
これは “先祖代々” なら、当たり前の事。
とうちゃんかあちゃんが美男美女だったんで、美しく生まれるのと
何も変わらない気がする。
良い物を受け継ぐ、という点では。
親に経済的に助けてもらうのを、ものすごくさげすむ人がいるけど
親からむしり取るなら、そりゃいかんが
してあげたい親もいるもので、その家にはその家の流儀があるのだ。
そして、この “親の経済力” というのも
良し悪しあって、本家だったら守らねばならないものがあって
何代も続いてきたものを、自分の代で終わらせるわけにはいかない
という重責が付きまとう。
皇族が良い例だろ。
“男”“女” の違いって、歴然とあるんで
私に文句を言われても、あらあらまあまあで困るだけだぞ。
て言うか、日本は昔から比較的女性の権利を認めてた国だと思う。
奴隷だの付属品だのやってたのは、外国人。
そういう違う意識の国の常識を、日本に持ち込むのが間違っている。
日本の男性は、武士道に代表される “責任感” があったのに
それを台無しにしたのは、頼らなくなった女性のせいだと思う。
女性は密かに逃げ道 (特に経済的な事) は用意しといて
男性に依存するのが、お互いの幸せだという気がするなあ。
ここらへんの私説は、カテゴリー 世情分析や政治で語ってるんで
そっちを読んでほしいのは、自分の言った事を忘れとるからだ。
今のところ、大筋では変わってないはず。
依存のもうひとつの面。
中毒性があるものって、世の中に色々ある。
酒、タバコ、ギャンブル、麻薬、もろもろ。
そういう代表的なものの他に、私が経験して怪しい、と思うのは
コーラ、ガム、ミント、砂糖、コーヒー。
禁煙をして気付いたんだけど、タバコを止めるには
私の場合、代替行為が必要だった。
ニコチンの中毒は3日で抜けたからである。
一般に出回ってるもので、中毒性のある事柄の毒の強さはそうでもなくて
問題は、それに対する “依存” なんじゃないか?
私が脱した中毒と見なされる事は
タバコ、ガム、ミント、コーラだった。
これらは中毒性は決して強くないと思う。
て言うか、タバコ以外は中毒性すら認められてない。
でも、これらの行為に共通点があるよな。
それは、“口” を使う行為。
普通の人なら、まずこっから一気に下ネタにいくところだが
高潔な私は、それをしない。
てか、“ろ” じゃねえぞ、“くち” だぞ。
私が禁煙で苦労したのは、間が持たない事だった。
それを特別な私ヴェルタース略で、禁煙太りになったんだがな。
この体験から、中毒は治せるけど
依存は治らないんじゃないか? と思ったのだ。
だって今でもタバコの代わりに、何か食ってるもん。
そして、多くの依存は口によるもの。
それが母親のおっぱいを吸う代替行為だとしたら
もし生きるための栄養は全部、注射とかで済ませられる時代がきても
人間は、一生口を使う事を止められないような気がする。
食う、飲む、吸う、喋る、歌う
人には何よりも口が必要なのかも知れない。
依存は割に大事かもよ。
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評価: カンロ
コメント:濃厚な甘みと塩けで、特別なヴェルタースをも押しのけ、キャラメルキャンディーのトップに君臨した! と私比で思う。 その分、カロリーもものすごいので用法用量には充分に留意するようにな。 ヘンな味を増やさんと、これを大事にせえよ、カンロ。 |



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